インフルエンザ対策にアロマを
バスオイル

バスオイル

今日のアロマサークルでは、「夏の疲れを癒す」をテーマにバスオイルの製作をしました。季節は急激に秋へと変化して、体調を崩しがちです。そして新型インフルエンザの流行と、健康管理に注意しなくてはなりません。そこで今日は抗ウイルス作用・免疫調整に役立つ精油を中心に紹介しました。

 

 

ウイルス退治アロマ

ウイルス退治アロマ

精油には抗菌・抗ウイルス作用のあるものが多くあります。さらに免疫刺激・調整といった働きも持ち合わせている精油もあります。
代表的なのがユーカリラディアタ・ティーツリー・ラベンサラ・オレガノ・クローブ・ローズウッドなどですが、その香りをどのように使ったら効果的な対策になるでしょう。
精油を使用する以前に、体を冷やすことは免疫機能の低下を招きます。またストレスも同様で、免疫機能を維持するために重要な内分泌系のバランスを崩してしまいます。
アロマデュフューザー

アロマデュフューザー

体を温め、リラックスするにはお風呂が一番!と思います。そこにアロマをプラスすることで、リラックスタイムに体のメンテナンスすることが可能です。
一般的に精油は一種類ではなく2~7種類ブレンドしたほうが、それぞれのいいところを発揮してくれると言われています。
日中過ごすお部屋には加湿機能のあるデュフューザーをお勧めします。乾燥はウイルスの飛沫を助長しますし、呼吸器系の状態にも好くありません。そして、加熱しないで精油のナチュラルな香りを楽しめるのがなによりうれしいアイテムです。
皆さんも出来る予防から始めて、感染しないように注意しましょうね。